確認した空港または駅でドライバーがお迎えし、ホテルへ。長旅の後に休めるよう、この日は観光を入れません。

12日間・11泊 · プライベートツアー · 買い物目的の立ち寄りなし
12日間で北京・西安・三峡・上海へ
北京の万里の長城、西安の兵馬俑を見て、重慶から長江三峡を船で下ります。上海では蘇州への日帰り観光も組み込んだ行程です。
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料金は人民元(CNY)表示です。お支払い通貨と適用レートは、お支払い前の書面見積もりで確定します。
サイト内の相談フォームでは、送信後に受付番号が表示されます。メールアプリや WhatsApp を開いた場合は下書きのままなので、内容を確認してからご自身で送信してください。
この旅の見どころ
朝食付きホテル8泊と、船内食付きの長江クルーズ3泊。陸上の観光日は専用ガイドと車を手配し、記載の入場券・国内移動・寄港地観光も料金に含まれます。
日ごとの行程
立ち寄る順番や利用条件は、旅行日と予約状況に合わせてご案内します。
確認した空港または駅でドライバーがお迎えし、ホテルへ。長旅の後に休めるよう、この日は観光を入れません。

ガイドと天安門周辺を歩き、入場券の予約が取れた日時に故宮博物院を見学します。故宮は月曜休館のため、北京での観光順は予約状況に合わせて決めます。

北京から車で約90分。含まれる片道ロープウェイまたはリフトを使い、城壁を自分のペースで歩きます。市内に戻ってから鼓楼近くの胡同も散策します。

北京の駅まで送迎し、高速鉄道2等席で西安へ。所要約4.5〜6時間。西安側でもドライバーがお迎えし、夜は自由時間です。

午前から午後の前半まで、ガイドと兵馬俑をじっくり見学。西安に戻り、夕方の城壁を歩くか自転車で巡れます。夜の回民街は自由時間です。

朝のエコノミークラス便で西安から重慶へ(約1時間半)。午後は荷物を車に載せたまま李子壩と洪崖洞へ。朝天門桟橋での乗船は18時ごろ、出航は21時ごろが目安です。水位によって桟橋が変わる場合は、クルーズ会社の送迎を利用します。

料金に含まれる寄港地観光は通常、午前の豊都鬼城です。双桂山や夜のショーなどは船内販売の別料金プラン。天候や水位で寄港地が変わることがあります。

正午ごろ瞿塘峡を通過。午後は含まれる小三峡観光で小型船に乗り換え、船上から巫峡を眺めます。白帝城や小小三峡は別料金のオプションです。

8時ごろ茅坪で下船して三峡ダムへ。クルーズ会社のバスは12時30分ごろ宜昌市内に到着するため、その後の列車(約6時間)または夕方便で上海へ向かいます。船内販売の追加観光に参加すると宜昌への到着が13時30分または17時ごろになるため、予約前にお知らせください。昼食は各自、上海着は遅い時間です。

ガイドと豫園・旧市街を巡り、外灘から黄浦江の対岸に広がる浦東の高層ビルを眺めます。

上海から蘇州へは高速鉄道で約30分。事前に確定した庭園を訪ね、平江路の運河沿いを歩いて上海に戻ります。

ドライバーが確認した空港または駅へお送りします。出発日に観光は入れません。

1日目 · 北京に到着

サービス内容
掲載料金に含まれるガイド言語は、下記のサービス内容をご確認ください。日本語ガイドの手配可否と料金は予約前に確認します。
全11泊のうち、北京3泊・西安2泊・上海3泊は朝食付きの4つ星相当ホテル(Trip.com/Ctripの4ダイヤ基準)、残り3泊は通常、長江ゴールドクルーズなどの5つ星級船の標準バルコニー船室です。最下層デッキのバルコニーはガラスで囲まれる場合があり、上層デッキは追加料金がかかります。ホテルは2名1室が基本。船・デッキ・船室は出航日ごとに確定します。
陸上の観光日は各都市の英語ガイドと専用車、記載の入場券と全送迎を含みます。北京―西安の高速鉄道2等席、西安―重慶のエコノミークラス航空便、宜昌―上海の列車またはエコノミークラス航空便、上海―蘇州往復の高速鉄道も含まれます。クルーズは船室、乗船日の夕食から下船日の朝食までの船内食、通常は豊都鬼城・小三峡・三峡ダムの3つの寄港地観光を含みます。船内解説の言語は船により異なり、都市間移動では出発地と到着地のドライバーが送迎します。日本語ガイドの可否と費用は都市・日付ごとに別途確認します。
2名で参加しホテルと標準バルコニー船室を2名1室で利用する場合、1名あたりCNY 23,330、2名合計CNY 46,660からです。4名なら1名CNY 19,820、6名なら1名CNY 18,780から。ホテル8泊、船内食付きクルーズ3泊と含まれる寄港地観光、陸上のガイド・車、記載の入場券と国内移動が含まれます。国際線と陸上の昼・夕食は別料金で、繁忙期の出航は追加料金が生じます。
どちらも重慶から宜昌への3泊クルーズを利用します。12日間は2名参加で1名CNY 23,330から。西安から重慶へ飛んでその日に乗船します。17日間は1名CNY 30,480からで、成都のパンダ、北京の天壇、重慶での1泊、上海での自由時間が加わります。休暇が短ければ12日間、成都も見たければ17日間が合います。
出発日は重慶―宜昌の出航日に合わせます。通常利用する長江ゴールドクルーズの2026年時刻表では、3月下旬〜12月中旬は週5〜6日の出航、2月下旬・3月上旬・12月下旬は少数で、1月の出航はありません。乗船は行程6日目。ご希望年の最新時刻表が出てから日付を確認します。4〜5月と9〜10月は過ごしやすく、7〜8月の重慶は暑くなります。
西安からは午前の便を手配し、18時ごろの乗船開始と21時ごろの出航まで余裕を取ります。それでも間に合わない恐れがあれば、すぐに連絡し、クルーズ会社と可能な対応を確認します。対応は船ごとに異なります。この日の乗り継ぎ遅延を補償する旅行保険もご検討ください。
お申し込み前に確認
掲載料金は、記載の人数でご参加いただき、ホテルの客室と標準バルコニー船室をどちらも2名1室で利用する場合の1名あたりの料金です。船賃は船と出航日により変わるため、まず出航を確認して陸上日程を組みます。船名、船室、繁忙期の差額と最終総額はお支払い前に書面で確定します。故宮博物院と兵馬俑の入場券が発売される前に、パスポート情報も確認します。
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