確定済みの北京の空港または駅から、ドライバーがホテルへ直接お送りします。長旅の初日は予定を入れず、観光はひと晩休んだ翌日から始めます。

14日間・13泊 · プライベートツアー · 買い物目的の立ち寄りなし
黄山に丸1日。その後は江南の湖と庭園へ
北京、西安から黄山、杭州、蘇州を経て上海へ。2名1室・2名参加で1名CNY 24,630から。黄山の麓の湯口に2泊して山歩きに丸1日を確保し、その後は宏村、西湖、蘇州へ向かいます。国際線航空券は別料金です。
同行人数を選ぶ
料金は人民元(CNY)表示です。お支払い通貨と適用レートは、お支払い前の書面見積もりで確定します。
サイト内の相談フォームでは、送信後に受付番号が表示されます。メールアプリや WhatsApp を開いた場合は下書きのままなので、内容を確認してからご自身で送信してください。
この旅の見どころ
朝食付きで13泊。観光日の専属ガイドと車両、送迎、黄山のロープウェーなど記載の入場券、都市間の鉄道または航空便を含みます。天候や体力に応じて、黄山の山上を歩くルートは短くします。
日ごとの行程
立ち寄る順番や利用条件は、旅行日と予約状況に合わせてご案内します。
確定済みの北京の空港または駅から、ドライバーがホテルへ直接お送りします。長旅の初日は予定を入れず、観光はひと晩休んだ翌日から始めます。

ガイドと天安門周辺を歩き、予約日の入場券で故宮に入ります。故宮は月曜休館のため、北京での観光の順番は入場予約が確定してから決めます。

北京から車で約90分の慕田峪へ。片道のロープウェーまたはリフトが含まれ、修復された長城を各自のペースで歩けます。トボガン(滑り台)は別料金です。

北京のドライバーが駅までお送りし、確定済みの高速鉄道2等席で西安へ向かいます(約4.5〜6時間)。西安では別のドライバーが駅でお迎えし、ホテルへ。夜は観光を入れていません。

兵馬俑は急がず、ガイドと午前から昼過ぎまでじっくり見学します。西安市内に戻り、日が傾く頃に城壁へ。歩いても自転車でも巡れます。夜の回民街は自由行動です。

予約済みの高速鉄道で約7〜7.5時間かかり、ほぼ一日が移動になります。週1便ほどの航空便(約2.5時間)は、日程が合う場合のみ選べます。黄山に着いたら車でさらに約1時間、山の麓の湯口に宿泊します。

ロープウェーで山上へ上がりますが、始信峰から光明頂にかけては石段を数時間歩きます。山頂エリアを巡った後はロープウェーで下り、湯口に宿泊します。天候や体力に応じて、周回ルートを短くします。

黄山を離れる前に、月沼と白壁の徽州民家が並ぶ宏村を歩きます。その後、黄山北駅から予約済みの高速鉄道で杭州へ(約1.5〜2時間)。杭州泊です。

一日かけて西湖を巡り、遊覧船に乗って蘇堤の一部を歩きます。その後は山あいの龍井茶の村でお茶を。参観枠が取れれば霊隠寺に変更もできます。杭州泊です。

高速鉄道で蘇州へ(約40分〜1.5時間)。拙政園などの庭園を1か所訪ね、夕方は平江路を散策します。蘇州泊です。

同里など事前に確定した水郷古鎮に立ち寄り、水路と古い家並みに沿って歩きます。そこから車で約1.5時間で上海へ。夜の外灘は自由にお出かけください。

ガイドとまず豫園と旧市街を歩きます。外灘では、1920年代の銀行建築の前から黄浦江越しに浦東の高層ビル群を眺めます。

午前はガイドと旧フランス租界の街並みを歩きます。午後は自由時間で、博物館を訪ねたり、買い物をしたり、荷造りにあてたりできます。

確定済みの上海の空港または駅まで、ドライバーがお送りします。出発日には観光を入れていません。

1日目 · 北京到着

サービス内容
掲載料金に含まれるガイド言語は、下記のサービス内容をご確認ください。日本語ガイドの手配可否と料金は予約前に確認します。
2名1室・朝食付きで13泊。4つ星相当(Trip.com/携程の4ダイヤ)を基準に、北京3泊、西安2泊、黄山麓の湯口2泊、杭州2泊、蘇州1泊、上海3泊です。黄山エリアの2泊はいずれも麓の湯口で、山上には泊まりません。ホテル名と客室はお支払い前に確認します。
観光日は各都市の現地英語ガイドと車両がお客様のグループ専用で、全送迎を含みます。基本入場券は、黄山(往復ロープウェー付き)、宏村、西湖の遊覧船、蘇州の庭園1か所など記載のものです。北京―西安、黄山北―杭州、杭州―蘇州は高速鉄道2等席。西安―黄山は高速鉄道で、週1便の航空便が日程に合う場合はエコノミークラス便になります。ガイドは都市ごとに交代し、移動日の引き継ぎはドライバーが担当します。日本語ガイドの手配可否と料金は予約前に確認します。
2名1室で、2名参加なら1名CNY 24,630(2名合計CNY 49,260)、4名参加なら1名CNY 20,730、6名参加なら1名CNY 19,430です。朝食付き13泊、観光日の各都市のガイドと車両、黄山のロープウェーを含む記載の入場券、都市間の鉄道を含みます。西安―黄山は、週1便の航空便が日程に合えば空路にできます。国際線航空券と昼食・夕食は別料金です。その他の人数は書面でお見積もりします。
主な登りはロープウェーで省けますが、山頂エリアの周回ルートでは数時間の石段歩きがあります。ふだんから歩き慣れている方なら、たいてい問題ありません。足腰に不安がある場合は、ロープウェー駅近くの短い展望ルートにします。
はい、黄山山頂での宿泊を別途お見積もりできます。山頂のホテルは湯口より設備が簡素で料金も高く、大きな荷物は麓に置いていきます。追加料金はご予約前にお知らせします。
4〜5月と9〜11月がおすすめです。ただしこの時期でも黄山には霧がよく出ます。5月初めと10月初めの中国の連休週は、山が特に混雑します。
このルートは成都と桂林の代わりに、黄山、宏村、西湖、蘇州を巡ります。2名1室・2名参加で1名CNY 24,630からで、定番の14日間はCNY 25,930からです。黄山と江南の庭園に時間を使いたい方はこちら、パンダと漓江を見たい方は定番ルートが向いています。
お申し込み前に確認
掲載価格は、記載の参加人数で2名1室を利用した場合の1名あたりの最低料金です。ルートと日程が決まったら、故宮と兵馬俑の入場予約が始まる前に、全員のパスポート記載の氏名、番号、有効期限、生年月日をお知らせいただきます。航空便、鉄道、ホテル、最終総額はお支払い前に書面で確認します。
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